愛と正義

こんにちは。露久保です。

先日、自分の好きな劇作家である山本卓卓さん作の「愛と正義」を観て来ました。


以前から観るのを心待ちにしていましたが、その期待を遥かに上回る傑作でした。
愛と正義は対立するのか、それとも調和するのか。

三部作らしいので、いつか公演されるであろう続編にも期待です。


主演の一色洋平さんを初め、キャスト全員の演技が素晴らしかったのですが、特に坂口涼太郎さん演じる悪役が本当に魅力的でした。
役がハマり過ぎていて、終始泣きそうな程感動していました。
やっぱり悪役が深く愛おしい作品には強く惹きつけられます。


山本卓卓さんは去年で演出業を辞め、今年から劇作に専念されています。
これからも山本さんが描く物語には目が離せません。

主宰劇団の「範宙遊泳」を含めて注目していきます。