そこから見える景色

こんばんは
今回初めてブログを書かせていただきます
佐々木です。よろしくお願いします!

さて何を書こうか、、、(数時間経過)

先日、とあるアーティストの方のライブに行ってきました。
その人はライブの途中にこんなことを言っていました。

「自分は子供の頃に行ったライブで心から楽しめたことがない。ステージで歌う人、客席で盛り上がる人、そしてそれを1歩外から見ている自分。自分はいつも心から楽しめる方になれない。だから今もステージからそういう昔の自分がいるんじゃないかと探してしまう」

これを聞いた時に《あ、自分だ》と思いました。

わたしも舞台やライブを見に行った時、何故か心の底から楽しめていない自分がいました。
ステージと観客が一体となっている中、自分はいつも蚊帳の外にいる気分でした。

それは誰かが、何かが、悪い訳でははありません。
理由は分からないけれど、ただ本当に、1歩外にいるんです。

その場にいる自分が申し訳ないなと思っていました。

そしてそのアーティストの方は続けて言いました。

「今自分がステージの上に立って思う。盛り上がってくれるお客さんがいてとても嬉しい。でもそうではない人に伝えたいことがある。『 それでもいい。そのままでいい。』」

ああ、そっか、そうなんだ
そのままでもいいんだ、わたし。

単純だけど、何故か心に強く響いて、自分の存在を認めてもらえた気がして。
わたしの何年ものもやもやが少し救われた気持ちになりました。

誰かに認めてもらえるって、嬉しいことですね。

初めてのブログ、こんな感じで大丈夫かなあ、、不安なので最近撮ったお魚の写真でも載せますね。
かわいいなさかな、、。

年が明けたと思ったらもう3月が間近に、、
ぱんだの皆さんに会えるのが
待ち遠しいですね

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じんせいたのしく。

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