幸せ者なんですよ!

こんにちは。
劇団ぱんだの佐藤です。

公演本番まであと3日となりました。
公演直前のドキドキや、終わってほしくないという侘しさは毎回感じるわけですが、今回はいつも以上にそれが強い気がします。

劇団ぱんだってすごいんですよ!!(自慢ではない・・・はず・・・いや、自慢ですね)



役者はもちろん頑張ってますけど、音響・照明のスタッフさん、制作に関わる方々がみんなそれぞれ「良いものを作りたい!」という一つの目標に向かって頑張っているんです。
役者が頑張って成長すれば、それを見た制作の人が必死になってパンフレットを作ってくれて、今度はその頑張りを見た音響・照明さんたちが役者が映えるように音や明かりの入りを調整してくれたり・・・。
なんというかプラスのエネルギーがぐるぐる回ってどんどん大きくなっていく感じです。

こんな素敵なエネルギー循環が起きてる集団ってそうそうないんじゃないかと思います。

こんなに素敵な循環が起きているのも、普段演出の直人さんがみんなが仲良くなる工夫をしてくれたり、誰よりも必死に良い作品を作ろうと頑張ってくれているからだと思います。

本当に劇団ぱんだメンバーみんな大大大好きです!!

 

そして今回の公演は、私自身の人生においてもすごく大きな意味を持つ公演になりそうです。

本番までの時間は残り少ないですが、もっともっと他の役の人の心に寄り添って私が生きる役の使命を果たしたいと思います。
まだまだできることはたくさんあるんです。

それが分かっているからこそまだまだもどかしいんです。

今回の公演が終わってから考えることはきっとたくさんあるでしょう。
次に活かせることも今回はかなり多いはずです。

でも今はそんなことじゃなく、本番までどれだけ自分が生きる役と向き合いきれるかが一番大事です。

やればやるほど今回頂いた自分の役が愛しくなって、終わるのが嫌になります。

ここまで自分の役を愛しく感じるのは初めてかもしれないです。

どうかあなたをもっと理解させてくださいと日々願いつつ、本番直前まで来てしまいましたが、まだ終わってない!
これから残りの時間も全力で、公演を作るメンバー全員で協力して最高のものを作り上げたいと思います。

 

大切な時間を割いてお越しいただく方に笑顔で帰っていただくために、私たちは必死に頑張ります!
どうか公演を観に来てくださった方の心が温かくなりますように。