対話の時代

こんばんは、佐藤です。
21日(金)〜23日(日)の日程で高校演劇の東北大会を観るために秋田市に行っていました。

計13校の上演を全て観て思ったのは、チームでいいものをつくるためには、やっぱりたくさん話して全員が同じ到達地点を目指して公演期間を過ごすことが重要なんだなぁということです。

上演した高校生たちの中でもそれが高いレベルでできているところもあれば、そうでないところもありました。

一つ一つのシーンを取ってみても、そのシーンで何が起きていて、そのシーンで伝えるべきことは何で、そのシーンの盛り上がりはどこなのかということを全員で共有できているかいないかで話は全く変わってくると思います。

いやー、めっちゃ勉強になるーーー!!!

高校生たちを観て思ったことが、そのままぱんだに活かせることだらけなので本当にありがたいです。

今年も終わりが近づいていますが、まだまだ課題だらけで、やれることはたくさんあります。
残り1週間強もエンジンフルスロットルで駆け抜けますよー!

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この記事を書いた人

劇団ぱんだ副団長。公式HP管理者。
思い立つと突然旅に出る。放浪者。
海が好き、自然が好き、音楽も好き。

最近は写真が上手くなりたいと思っています。

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