ども!何とか公演を乗り切って、ぐったりしてます、斎藤です。
終わってみれば、3回とも満席!天候の悪い中お越しいただいたお客様!ありがとうございました!!!
劇場内で直接、暖かいお言葉やお声がけをいただき、とても励みになりました。
懐かしい友人、戦友にも会えて胸が熱くなりました。
久しぶりに劇団ぱんだに関わって、劇団としてここまで大きくなったんだなと、先人に敬意を覚え、感慨深く。
細かなトラブルや反省点もあるのですが、次回に向けても良い公演になりましたね。
役者の皆さんは、演技の独り相撲にならず、共演者と役の人生を一緒に体感出来た事と思います。
どの役もその役者さんにしか出来ない内容に満ち溢れていました。
元役者の斎藤は観ていて、羨ましくて仕方ありませんでした。
音響、照明は共に初めての本番!
機材トラブルで苦戦した音響。そもそも明かりが足りていない照明。
知恵とチームワークと情熱で見事に乗り越えました!
練習回数が限定されている中、あそこまで息を合わせて本番に望む姿!素晴らしかったです。
そして仕込み、片付け、当日制作を手伝ってくれたみなさん。
忙しい中、駆けつけていただき感謝しかありません。
肉体労働で汗をかき、満席で冷や汗をかき、一緒にドタバタと走り回った事、今となっては良い夏の思い出になりました。
さらにハードスケジュールに一家全員で参戦した斎藤家の皆様。脚本、振り付けは言わずもがな。
現場で、はしゃぐ小僧、小娘にうるせぇなと思いながら、いてくれて心強かったです。
この公演に参加したメンバーのご家族や友人の皆様。
目に見えない形で、作品そのものにご協力いただきました!
みなさんのサポートやご協力抜きに、この作品のテーマや良さは出ませんでした。
これからも日々、エンジン全開なみんなを暖かく見守っていただければ!と思います。

結局、公演を終えてみて、斎藤は何の何をやっていたのだろうかと。
色々な事に関わってましたが、最後はただただ呆然と立ち尽くしておりました。
本番では、役者もスタッフも斎藤のプランニングを越えて、しっかり自分の創ったモノになっていて、まるで別物でしたね。ビビりました。
マジか?
マジかっっ!?
マジかああああっっ!!!って。
圧倒的敗北感(笑)。
ホントにあたしゃあ、何をやっていたんだろか。
・・・なんか自分だけ10歳くらい歳をとった気がする。
逆にみんなはキラキラ若返っている、、、。
不公平だあああああ!!!
・・・取り乱しました。
m(_ _)m
斎藤の今年の演劇活動はこれで終わりになります。
来年?再来年?どこで何をやっているのか。
これからじっくり考えていきます。
自分の中でも何かが弾けた良い公演でした!
一緒に駆け抜けたあの日々を誇りに思います。
感謝!
長文失礼しました、それでは、また!
斎藤直人
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