ポイ職人の朝早い――。

ポイ職人の朝は早い。
日が昇る前に起床しその日作るポイの枠を品定めする。枠に糊を塗って紙を貼り半日乾かし、枠周囲の余分な紙を切り落とすときれいな丸型のポイが出来上がる。

だが、ここで作業は終わりではない。
1本1本検品をし、少しでも紙が剥れてればまた糊を塗る作業へと戻る。
そうして丹精込めて作られた完璧なポイだけが客の元へと届くのだ………。


制作・著作
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何の話やってな🙄

どーも皆様こんばんは青木です。
上の話は冗談ですけどポイ作ってるのは事実です。全然朝早くもなく画像のは夜10時くらいに撮りましたが。

ポイ。金魚すくいで金魚さんを「すくう」アレのことですね。まあ実際は工場で大量生産でしょう。

職場(施設)の夏祭りで使うので、去年使ったやつにまた紙を貼り付けて再使用するってわけです。
紙切って貼って乾かしてっていう単純作業なんですが、何故かだんだん職人気分になってきてしまい、手つきもそれっぽくなっていき少しの紙の剥がれも気になって直してしまう。

こわやこわや。

まあでも金魚すくい自体は大人気でしたねー。職員もハマっちゃって、自宅用に同じの買ってお風呂でお子さんと遊んでるとか。Amazonで検索するといろいろ種類出るので(下記リンク)、みなさんも今夏や来夏にいかがですか?
ではでは~
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E9%87%91%E9%AD%9A%E3%81%99%E3%81%8F%E3%81%84+%E9%87%91%E9%AD%9A&ref=nb_sb_noss

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この記事を書いた人

劇団ぱんだ団員。

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