ご紹介します!

ども!劇団ぱんだ2026年公演、演出担当の斎藤です。
なかなか人が揃わず、シーンの練習に偏りが出始めておりますが、早い人はもう台詞が入っていたりと!ワクワクする稽古場であります。

体調不良のメンバーも出始め、あんまり無茶も出来ないよなあ、なんて自制しながら稽古しております。
改めてこういうスケジュールで、公演するのってスゴイ事なんだよなと。

さて!今回は劇団ぱんだに初めて参加するメンバーを週一紹介をしていきます!

第一弾は佐藤真裕子さんです!
酒田西高演劇部出身のOGですね、斎藤とも何度か共演している縁で昨年CHOCOっとの公演にお誘いして、そのまま流れるように劇団ぱんだに参加しております。

まじで年齢不肖の女優さんです。よさこいをしていたそうで、身体のキレが良いです。

斎藤的には久しぶりに同じ舞台で作品創りが出来て感無量ですよ。
彼女がいるといないでは稽古場の温度が違うのです。
芝居が上手いとか
キレがあるとか
優しいとか
学習能力が高過ぎるとか
あんたは一体いくつなんだ!?とか
とりあえず置いといて。

彼女の一番の魅力は、言葉に出来ない唯一無二の人間力にあります。

真裕子さんと一度でも共演した事がある人なら分かると思います。
もう一度彼女と一緒に舞台に立ちたい!そう思わずにはいられない魅力があります。

あんまり褒めると、後で稽古場でやりにくい!
とクレームが入る可能性があるので、ここまでにしときます。

ブランクがあったとは思えないハイスピードで毎回、稽古内容を消化しています。

劇団ぱんだの公演だけでなく、今後の彼女にも期待してください!

稽古は現在、動きつけ、なるものに突入しております。
この台詞は誰に言って、ここまで動いて、客席を見る、みたいに全体的な交通整理しながら、各シーンの絵を決めていくのです。

斎藤は考える事が多くて、脳がはち切れそうになりますが、稽古場はゲラゲラ笑いながら楽しく進んでおります!

ではでは次回もお楽しみに!

斎藤直人

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