非、日常

こんにちは、佐々木です。

さて、先々週に親知らずを抜歯しました。

2年前に右の上下を抜歯。その時の痛みが恐怖で残りの2本はいつかいつかと放置しておりました。が、ついにうずき出した左の上下たち。ああまたこの時が、、ということでお医者さんへ

抜歯当日
名前を呼ばれて椅子に座ったと思ったらもう始めようとする先生。早くない??心の準備全然よ??「前もやったから大丈夫だね」って言うけどいやいや怖いよ泣

そのまま椅子倒されて視界を布で覆われ抜歯開始。麻酔のおかげで痛みはない。それでももう抜いてる時の音がリアルすぎてもう、、いつの間にか涙が、、。先生もきっと焦ったみたいで最終的には「ごめんね、もうちょっとだからね、ごめんごめん汗」と謝らせてしまいました。先生すいませんでしたああ

それでもなんとか無事終了

しかしこの後がほんとの地獄。麻酔が切れてから痛みがじわじわ、、まるで金づちでずっとほっぺを叩かれてるような痛み。口も開かないし日をまたぐ事にほっぺが腫れていき、会話もつらい。毎日ゼリーかおかゆ生活。ああ〜お寿司かお肉かラーメンが食べたいよ〜〜なんて言いながら、普通にご飯が食べれるようになるまで1週間かかかりました。

そんな地獄生活を脱出し感じたこと

ああ

普通ご飯が食べれるって幸せですね

もしこれから抜く人がいれば、抜く前に美味しいものたくさん食べて置いた方がいいよとお伝えします。ちなみに私は前日最後の晩餐思いて一番好きな焼き鳥屋さんに行きました。

幸せって失ってから気付くんですよね
最近は常にそう感じています

普通にご飯を食べて
普通に友達と会って
普通に旅行に行って
普通に稽古に行って

普通に普通のことができる
そういう世界が
戻ってきますように

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この記事を書いた人

劇団ぱんだ団員。

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