こんにちは青木です。
先日、山形市にて、高校時代からの演劇仲間が所属する「劇団 楽天夢座」の舞台『赤鬼』を観劇してきました✨

いやぁ…もう…舞台構成が斬新でね…。
山形市民会館の小ホール。フロアから3段高くなったところにステージがあります( https://www.shanshanshan.jp/floorguide/smallhall/ )。
私がこれまで観てきた楽天夢座さんの舞台は客席のイスが前後ズラして配置され、ステージ上に少し高さのある舞台装置設置してやる芝居が多かった。
ですが今回はフロアに平台2枚分の高さに組まれた舞台があり、それを四方から客席で囲むというアリーナのような配置。
しかも元々のステージは客席に転用する発想。
客席に自然と高低差が生まれ、どの列からでも舞台が観やすくなっていた。
そして客席から舞台への距離も圧倒的に近い。
最前列から手を伸ばせば役者に届くんじゃないかというくらい。
舞台自体の高さもさほど無いから、役者との目線も合う。
でもその分役者の表情がよく見え、迫力満点👀。
客席が四方にあるから、役者も四方を向いて演じる。
当然客に背を向ける場面も出てくるし、声だって背後の席には届けるのが難しいし、表情が見えないときもある。
でもその分こちらの想像力は掻き立てられたし、「違う角度で観たらどうなるんだろう?もう一度観たいな」という気持ちにさせられた舞台でした。
過去イチ面白かった!!!
ではまた〜。
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