梅雨が明けて暑い毎日、いかがお過ごしでしょうか?
ども、今回でブログ終了の斎藤です。
大前提として劇団員では無いので
事後処理も終わりましたので
キリのいいところで
ここまでとなります。
斎藤は、表だった演劇活動は休止して、台本の創作、公演の企画など自宅で地味な活動を続けていきます。
撮り溜めしていた、映画や映像作品を鑑賞しながら改めて自分のやりたい事や見せたい物を再構築する時間になります。
さぁ〜て、次は何をするべかなぁ〜。と。
のんびりな秋冬を過ごす予定です。なんたってこないだまで、週5とかで活動してたので、休息が必要です。
今回のLight alongは過去関わった作品で間違い無く一番の作品でした。
昨年末からかなりの時間をかけて進めた企画であり、改めてお芝居の可能性を考えるよい機会になりました。
特に役者陣は、稽古すればするほど関係性が良くなり、感情豊かになっていきました。
斎藤のやり方が雑な上に、とにかく情報量が多いので、戸惑うこともあったと思います。
今回の参加者のチームワークの良さが最大限に発揮されていましたね。
個人がやりたい事だけを追い求めるなら、ゴールはすぐ目の前だったと思います。
でも、このメンバーでしか出来ない事を目指して走り抜きました。それはそれは長い旅路でしたね。
演出として、自分のプランを越えて、生き生きと舞台に立つ役者を感じる事が出来て、何年か前のやりたかったもの、観せたかったものに辿りつけたんだなあと感傷的になってしまいます。
本来はコロナ期間前に上演される予定の演目はこんな形で、復活したわけです。
今を振り返って、あの時間の悔しさや絶望があったからこの景色に辿りつけたのかもしれない!

この先も、この時間、これからの時間、大切にお芝居と向き合っていきたいなと柄にも無く思ったり、思わなかったり。
劇団ぱんだは来年どんな形で公演するのか、まだ不明ですが、ご縁があれば!
次回公演もお楽しみに!
ではではこれにて!
斎藤直人
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