なりきるって難しいですね

バトンを受け取りました渡辺保です。

もう11月も半ばに入ろうとしてますね。
これから寒くなると思います。
かぜなどひかぬよう気をつけたいものです。



さて、今年の10月30日~11月1日に山形県内の高等学校演劇部の県大会が行われていたことを皆さんご存知でしょうか?
これはと思い、後学の為にと観劇に伺ってました。全公演観たかったのですが、ちょっと所用があり、12公演中10公演観させて頂きました。

1公演1時間程。
観るほうも、実は結構パワーが必要です。
というのも。見ごたえがあったんですね。高校演劇。

そこには舞台上で物語を全力で表現しようとする姿がありました。
びっしりと汗をかいて演技をしている高校生。
極度の緊張の中、演技をされていたと思います。
全力で取り組む姿に感動したものです。

緊張の中、事をやってのけたみなさんですから、今後きっと素晴らしい活躍が出来るんじゃないかと思います。

演劇部に入って演技したこと。
きっと生涯の宝物になるんじゃないでしょうか。

僕も高校時代演劇部に入ればよかったなぁなんて思ったものです。

東北大会は青森県の八戸で行われるようです。
雪が降らなかったらフラッと観劇に伺いたいものです。

…。

最近の稽古で女性役の脚本を読む機会がありました。
これがあまりない経験ですので、その人の気持ちになろうと思う反面、気恥ずかしさが出てしまい、集中することができませんでした。
恥ずかしいですね。女性になりきるというのは。
まだまだまだですね。

恥は捨て、なりきる気持ちが大切です。
というか基本ですよねきっと。

まずは基本的なことを身につけていきたいものです。
まだまだ役者になるには修行が必要です。
どうか団長、こんな若輩者を鍛えてくださいまし。なんて。
そんなことを思うのでした。

クリスマスももうすぐです。
独り身のお年頃には恐怖でしかないですね。
ちょっと街コンとかに顔出してみようかな。
でもパーティ事って苦手なんですよね。心底。

そんな侘しさを残してバトンを渡したいと思いまーす!