笑ってはいけない

順番が回ってきた渡辺保です。

春分の日がやってきて。お彼岸ですね。
お彼岸には春のお彼岸と、秋のお彼岸がありまして。
年に2回。ご先祖様が実家に帰って来るんですよね。

僕も実家のおじいちゃんにご挨拶して参りました。
ご先祖様を大切に。そして今ある家族を大切に。

…。



それはさておき。
酒田東高演劇部の春公演を観劇して参りました。
今回はラブコメディーということで。
とても楽しく観劇させていただきました。

公演では演劇部の皆さん一人一人がいい味を出されていて、非常に面白い内容になってました。
いや、それにしても本当に上手かったですね。演技が。

目線から感情表現から。一瞬テレビを見ているのかと思ってしまう程、ハイレベルでした。
これを無料で見ていいのでしょうか。
そんなことを考えてしまうほどの完成度でした。

そんな皆さんの姿を見て。自分もまた一つ稽古に力を入れようと思うのでした。
…。

先週の直人さんからのブログで指摘を受けたのですが。
稽古中、台本を読んでいて。どうしても一文。読んでる最中に笑ってしまうという不謹慎極まりない部分があります。
それは脚本家や演出の方の意図から脱却した部分にあるのですが。

あるシーンが僕が昔見たギャグ漫画を彷彿とさせるシーンと重なってしまって、どうしても笑ってしまうんですよね。

基本的に人間が笑い上戸なもので。
シリアスなシーンになるほど。なぜか笑ってしまいます。

しかし、それではいけません。
そんなシリアスなシーンで笑ってしまっては。脚本を台無しにしてしまいます。

真剣に演じるのです!自分!

と自分を奮い立たせたあたりでバトンを渡したいと思います!バトンターッチ!