レトルトカレーの日

最後の更新ということでバトンを受け取りました渡辺保です。
冬の寒さも増す今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか。
こんな寒い日はおでんでも食べて心身共に温まりたいもんですね。

僕のぱんだブログ最後の執筆(2月12日作)が何の日なのかなーと。
ちょっと調べてみたところ。今日はレトルトカレーの日のようです。
レトルトカレーを食べるたびになんか思い出しそうですね。劇団の制作とか関わったっけなぁ~って。

今回ブログが最後の更新ということで、なんかあったのかー?
と思われる方もいるかもしれませんが。
特に何もなく、単純に私生活が忙しくなったので、制作から外れることにしたのでした。

籍は置いてますので劇団には残っていますが
昨年みたいにがっつり劇団に関わることが難しくなりました。

思えば第2回公演のテレビーズから第3回公演の柊二役。
セリフが100倍くらい増えて、やることも激増してました。
僕はもともと演劇畑の人間ではなく、人見知りを克服しようと劇団の門を叩いた、
ただの社会人兼大学生でしたのでやっぱりちょっと荷が重すぎました笑

劇団は今年も公演をするとのことで、逆算して考えて。
私生活の忙しさから、ちょっと関わり方をよりライトに方向転換して頂きたいとの意見を汲んで頂いたのでした。

…。

こちらの劇団には制作として関わらせていただいて、様々なことを学ばせて貰いました。
一つの劇団を束ねて公演を打つということの大変さ。
集団での行動における意思の統一。
リーダーの資質。
誰もが正しいと思う意見をその場その場で的確に発言していく。組み立てていく。
民主的な意見の元に行動していく。
様々な状況を加味して続けていくという力強さ。

そして何より、演劇の楽しさ。
舞台で他人の人生を生きるという面白さ。その醍醐味。

直人さんありがとうございます。

個人的には舞台に立てることも、団体にいられることも、とんでもない巡り合わせとバランスとリスペクトで成り立っていると思っています。特に個人が立ち上げた団体においては、です。
…。

劇団メンバーの方々ならきっと昨年を超える面白いお芝居が見れるんじゃないかなぁ。
なんて結構本気で思ってます。

お見事でした。

…。

今後は個人的に一番の重きを置いている、大学で学んでいる経済学のお勉強に精を出しながら。
家族や友人との関係を大切にしながら。
日々真面目に生活していきたいと思ったもんです。

今年はよりライトになりますが。

初心貫徹。演劇に関わるときは。
より気軽に。
より考えて。
より表現して。
昨年の経験はきちんと持ち越ししていきたいと思っています。

その辺りで一つお気軽によろしくお願い申し上げたく存じております。

それでは最後のバトンターッチ!
ありがとうございました。