秋と言えば

順番が回ってきた渡辺保です。

秋と言えば芋煮!芋煮の季節がやってきましたね。
皆さん芋、煮てますか?

この寒空の下、と思ったら結構日差しが強い中。
仲間と集まって芋を煮る。
これ、山形県民のたしなみですよね。

一緒に芋を煮ることによって、なにかしらの達成感を得たり、得なかったり。
あんまり深いことは考えていないんですが、もはや生活の一部となっています。

去年、一昨年と内陸の仲間と芋煮を楽しんでいたんですが、今年は庄内で芋煮を楽しんでおりました。

芋煮には庄内風芋煮と内陸風芋煮がありまして、具材が結構違うんですよね。

庄内風芋煮は豚肉に厚揚げに味噌ベース。
内陸風芋煮は牛肉に醬油ベース。

庄内風芋煮は豚汁じゃんと言われがちらしいんですけど。美味しいからいいんですよ。芋煮ですよ芋煮。

そんな芋煮を食べた仲間内で先日行われた劇団ぱんだ公演のDVDを見ていたんですが、これまた僕だけ酷評の嵐でしたね…。

役者の顔が見えない。
感情が伝わらない。
歩き方がださい。

結構プロの作品を見ることが多い方から、こうしたらもっと良くなるよと、何か所もダメ出しを貰いました。
このDVD、良い教材ですな。ほんと。

次回公演で役を貰えたら、その辺り気を付けたいと思ったものです。

考えてみたら、第3回公演、結構すごい人達と共演してたんだなぁと。
DVDを見ていて改めて思ったものです。

そんな中に全くの素人がお邪魔させて頂いて、役まで貰えたというこの劇団の懐の深さ。
ありがたやありがたや。と人見知りは人知れず心の中で感謝の念を唱えるのでした。

共演者の皆様より胸をお借りすることができて、猛烈に勉強することが出来ました。
ありがたやありがたや。

…。

一人で見る夢はただの夢だけど、みんなと一緒に見る夢は現実になる。

そんな言葉を最近友人から聞きました。

元ネタはジョンレノンらしいんですが。
いい言葉に出会えたと思ったものです。

そんな友人にインスパイアされて、また前に進みたいと思うのでした。

いつか人に感動を呼び起こすレベルの技術を得る夢をみながら。

僕の見る夢、みんなの見る夢。

共有して、同じ空間で表現できたら。それはもう現実なんですよね。

さて、できることをしましょうか。

今、この環境で、目標に向かってできることをです。

そんな抽象的な努力宣言をしたあたりで、バトンを渡したいと思います!

バトンターッチ!